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PT KEMBANG WIJAYA KUSUMA

プロジェクト
神々と芸術の島バリ
かつてバリ島も、ほぼ未開の状態から当時の「先進性」が取り入れられ、芸術的な建造物や水利施設が構築され、主要なものは世界遺産に認定され、その美しい景観は人々の努力によって守られてきました。
バリは「神々が住む島」と呼ばれるほど信仰が深く、森羅万象に神が宿ると信じられ、その中に「トリヒタカラナ」の哲学が根付いていています。古代サンスクリット語で「トリ」は三つ、「ヒタ」は安全・繁栄・喜び、「カラナ」は理由、「幸福な生活に必要な三つの要素」であり、三つの要素とは「神」「人」「自然」この三つが調和することで、人々は幸福に生きることができると考えられています。
「神々と芸術の島バリ」というテーマで活動を進めるのは、現地のヒンドゥー文化をはじめ、宗教性の高い文化の理解を促す目的もあり、それらはグローバル経済で最も見失われやすい部分でもあるからです。

01
景観
豊かな水資源を守り活用してきた景観を大切にするために農業技術を向上させ、それらの管理保存を目指します
02
農園
バリ島の方々が誇りを持てる農園施設と人々が生活していく上で現代の生活 にあった農園の形成を目指します


03
研究所
バリ島の文化を守りつつ、先進国日本から最新の技術を導入します
04
学校
人材派遣は教育がベースになっています


05
教育支援 • みんなの学校
観光地として世界的に有名なバリ島ですが、経済的理由で就学もままならない世帯が多く存在していることはあまり知られていません、教育の必要性を実感していただくことからスタートします
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